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yのブログ

とりあえず、なにかをアウトプットするブログです。目標は週1で更新すること。

囲碁始めました

最近囲碁を始めました。

きっかけは3月8日〜15日にあったGoogle DeepMindのAlphaGoと韓国の李世乭九段の対局です。


Match 1 - Google DeepMind Challenge Match: Lee Sedol vs AlphaGo

1戦目の動画です。長いのですべて見るのはつらいと思いますが。。。 15分の解説動画はこちらです。


Match 1 15 min Summary - Google DeepMind Challenge Match

Google DeepMindは元々人口知能を研究しているイギリスの企業で、2014年にGoogleに買収されました。 AlphaGoはGoogle DeepMindが開発した囲碁プログラムで人間のプロ棋士を初めて破ったことで話題になりました。 deepmind.com

囲碁プログラムの劇的とも言える進化にはアルゴリズムのブレイクスルーがあったわけですが、詳しくは知らないので解説は出来ません。。。ですが、Rebuildfmで技術的な言及があって面白かったです。Rebuildは毎回おもしろいのでみなさんも是非どうぞ。

rebuild.fm

囲碁はチェスや将棋と比べてコンピュータプログラムの進歩が遅れている競技だと思っていたので、このニュースは興味深い内容でした。でも僕自身はチェスや将棋はやったことがあるのですが、囲碁はなかったので、上の動画を見ていても今どういう展開なのかがさっぱりわかりませんでした。

ならとりあえずやってみようと思ったわけです。

まず、ルールがわからないので調べました。

楽しい囲碁入門 | 囲碁学習・普及活動 | 囲碁の日本棋院

このページでルールと対局の進め方を学んで、練習問題もやってみました。 それで、囲碁アプリをAndroidに入れて、ゲームを楽しもうと思ったのですが、これがなかなか難しい。

チェスや将棋と違って、盤上には何もない状態からゲームが始まるので、初めの一手から自由度が高いです。あと、駒(碁石)の価値(役割)が同じという点でもチェスなどとは違います。とはいえ、幾つかのパターンがあるようなので、それに従って打ってみています。それでも、次どうしたら良いんだろうと思うことがしばしば。。。特に相手の意図が全く読めません。

わからないなりにゲームを進めていくと最後の壁にぶつかります。それはゲームの終わり方です。

白黒の境界線がはっきりしてきて、これ以上お互いに打ち合っても陣地がつくれない、得になるところもなくなった時点で戦いは終わり、終局となります。 お互いに「終わりましたね」、「終わりですね」というふうに声をかけ合って終局終了の宣言をします。 http://www.nihonkiin.or.jp/teach/lesson/school/end01.html

つまり、自分で「もういいや」って判断しないといけないわけです。初心者にとってはそれが難しいわけで、そもそも自分の打っている手が自分にとって得をしているのか損をしているのかが判断できていないので、困ったものです。

そんな感じで何度かゲームをやってみて、ようやく1ゲームの流れが分かってきたような感じです。

もう少しやってみて上の解説動画がわかるようになりたいなーと思います。そのためには英語も勉強しないと。