yのブログ

とりあえず、なにかをアウトプットするブログです。目標は週1で更新すること。

Try Ruby!

ここ2年位、RubyとかRuby on Railsを使ってみたいと思って、Railsチュートリアルを読み始めてみたり、Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門を買ったりしていたけど、なかなか継続していませんでした。

ですが、特にきっかけもなく、最近またRuby( on Rails)の勉強を始めました。

今回はとりあえず、Railsチュートリアルを最初から読んでいます。

 

それで、「1.1.1読者の皆様へ」を読んでいると、

Rubyを急いで学びたいのであれば、Rubyを対話的に学習できるWebサービスTry Ruby」を使ってRubyをおおまかに理解しておくことをお勧めします。 

(http://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=4.0#sec-1_1_1)

「Try Ruby」?

 なんだろうこれ、ちょっと見てみよう。と思って見てみたらなかなか面白かったです。


Try Ruby: learn the basics of the Ruby language in your browser.

このサイトです。Code Schoolのコースの一部のようです。

 

内容は上の引用文の通り、「Rubyを対話的に学習できるWebサービス」で、見た目はなんかかわいらしい感じになっています。

画面の左半分が説明になっていて、右半分はユーザがコードを書く領域(ターミナル上でirbで実行している様な感じ)になっています。

f:id:ysksh:20150228211238p:plain

例えば下の画面で左側の説明の通り、「2 + 6」とタイプしてEnterキーを押すと、

f:id:ysksh:20150228211247p:plain

左画面が切り替わって、Great!とか言ってくれるんです。

f:id:ysksh:20150228211253p:plain

 こういう1画面ですべて出来る学習サイトっていいですよね。新しくある分野の勉強を始めるにあたって、取っ付きやすさというのは大事だと思います。

最終的にこのサイトから学んだことは、「Rubyって面白い」ってことくらいで、技術的には全然足りません。でも、その分野の面白いところを素直に伝えられるというのは、学習サイトとして優れていると思います。

 

ただ、このサイトの難点はテキストはすべて英語であることです。

ですが、rubyのコード(右画面でタイプすべき内容)はフォントを変えてハイライトされているので、その周辺だけを読んでも理解は出来ると思います。すべて読むとしても難解な英文はほとんど出てこないので大丈夫だと思います。(無責任な感じですいません) 

 

まとめると、「Try Ruby」はRuby学習の第1歩には最適だと思います。他のコースも今度やってみようかな。

とりあえず、僕はTry Rubyを終えて、Railsチュートリアルを再開しようと思います。